お茶がダイエットに向いている理由って?

お茶がダイエットに向いている要因は、お茶が持つ独特の苦みです。
食後に濃い緑茶を口に含むことで、口内がすっきりします。
口内がすっきりすることで食欲がその時点でストップするため、ダイエットにつながるのです。
口内をすっきりさせることに適しているお茶は苦みを強く感じるお茶が向いています。
例えば、緑茶やウーロン茶がむいています。
よく、カレーライスやラーメンを食べるとアイスクリームを最後に食べたくなります。
それは、カレーライスによって口の中が辛い濃い味になっているため、アイスクリームのような冷たく甘いもので中和したくなるためです。
たしかに食後にアイスクリームを食べるとおなかも気持ちも満足することができます。
ただ、アイスクリームやデザートはカロリーも糖質も高いものが多いため、ダイエットには向きません。
その点、お茶は冷たいお茶を選べば口の中を冷やし、すっきりさせることができるうえ、カロリーも抑えられるのです。
また、お茶はアイスクリームを食べるよりも体積がるため、おなかも膨れます。
もしもお茶によるダイエット効果をさらに求めるのであれば、食後だけにお茶を飲むのではなく、食前にもお茶を飲んでおくほうがいいでしょう。
少し前に、歯磨きダイエットが流行りましたが同じ効果がお茶にも期待できるのです。
歯磨きダイエットは、食後にすぐに歯磨きをすることで口の中をリセットし、食欲をなくすダイエットでした。
同じように、食後のお茶で口の中をリセットさせることができるのです。
どうしてもデザートを食べる習慣が抜けない人におすすめしたいお茶はフレーバーティーです。

フレーバーティーは、糖分が入っていないにもかかわらず、フルーツの香りや甘い香りがついています。
とくに柑橘系のフレーバーは、食欲を抑える効果が高いため、ダイエットに向いています。
ストロベリーのように甘い香りがついていてもカロリーは高くないため、デザートを食べたような気持になり満足感をえることができます。